ビリログッ!!

好きな配信者やアニメについてまとめています。最近はamazon primeばかり見てます。

2chアニメランキング歴代TOP10を9割視聴したオタクの本当のおすすめアニメ50選!!

 

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評価基準について

2chベストアニメランキングはアニメをそこそこ見てきた人たちの投票によって作成されるため、かなり信憑性のあるランキングだと私は思います。しかしストーリーの面白さを基準に投票する人・流行ったアニメを基準に投票する人など投票基準は様々で、けものフレンズのように流行った事が要因で上位にランクインしている作品も多々あります。

 

そこで今回、私の主観ではありますが次の4項目を基準にしたおすすめアニメランキングを作成しました。

 

①ストーリーの面白さ・盛り上がり【最重視】

②1話ごとの満足度

③笑える度(特にギャグアニメ・日常系アニメ)

④感動度(泣けるアニメのみ)

 

・感動度について

2chベストアニメランキングは投票者の年齢層が比較的高く、感動系の作品が上位に入りがちです。それらの作品は私の評価内で明確に差別化するために、少し厳しめにランク付けしました。(特にP.A WORKS)

 

※タイトルには歴代と書きましたが2006年〜2018年の2chベストアニメランキングTOP10を9割視聴してきました。流石に幼稚園の頃は深夜アニメを見てません^^;

 

評価と感想は多少のネタバレ要素があるので、視聴を決めている作品の評価と感想は読まないことを推奨します。

 

 

47位 狼と香辛料

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行商人のロレンスと少女の姿をした狼・ホロが繰り広げる新感覚商業ファンタジー

ヒロインの「ホロ」がとても可愛くて、ケモナーの気持ちが多少理解できるようになる作品。ストーリーはそれほど面白くないですが、雰囲気で楽しめると思います。

 

46位 うたわれるもの

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ここではないどこか、今ではないいつか。
時は戦国時代。国は分かれ争い、民草が飢え苦しむ時代。ある山奥ののどかな辺境の村に、瀕死の怪我を負った男が運び込まれた。
彼は村人に助けられる以前の全ての記憶を失っていた。新たに『ハクオロ』という名を村長から授かった彼は、村の生活を豊かに発展させ、村を襲った災厄を退け、村人達の信頼を勝ち取ってゆき、既にこの村の無くてはならない家族となっていた。

                             評価と内容

突っ込みどころは多いものの最終的には上手くまとまった感がある。16話あたりで急にロボットが出てきた時は見るアニメ間違えたかと思いました。ちなみに二期の偽りの仮面から主人公もヒロインも変わります。

 

45位 東のエデン

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2010年11月22日 月曜日、日本各地に10発のミサイルが落下した。『迂闊な月曜日』と呼ばれたこの事件は、奇跡的に1人の犠牲者も出なかったこともあり、人々は次第に危機意識を失っていった。それから3ヶ月後、11発目のミサイルが旅客機を直撃した。

                             評価と内容

序盤のワクワク感がピークで、劇場版まで見ないと何の回収もなく終わる作品だったのでこの順位。雰囲気楽しめれば良いぐらいの気持ちで見るのがおすすめです。

 

44位 けいおん!

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春、新入生がクラブを決めるころ。田井中律は幼馴染の秋山澪を連れて軽音部の見学へ行く。
しかし部員全員が卒業してしまった軽音部は、新たに4人の部員が集まらないと廃部になってしまうという。
合唱部の見学にきた琴吹紬を仲間に加え、最後の一人を探していると…。

                             評価と内容

「天使に触れたよ」で当時号泣した思い出。作中の楽曲は名曲だらけで、当時オリコン1位2位を取ってしまいmステを凍りつかせたのは笑いました。個人的にU&Iとギー太に首ったけが好き。

 

43位 彗星のガルガンティア

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遠い未来、遥か銀河の果て。人類は、異形の怪生命体ヒディアーズと種の存続を賭けた戦いを続けていた。激しい戦いの最中、少年兵レドは乗機である人型機動兵器チェインバーとともに時空のひずみへと呑み込まれる。人工冬眠から目覚めたレドは、忘れられた辺境の惑星・地球へと漂着したことを知る。表面のほぼすべてを海に覆われた地球で、人々は巨大な船団を組み、旧文明の遺物を海底からサルベージすることで、つつましくも生き生きと暮らしていた。ここはそんな船団の一つ、ガルガンティア。言葉も通じない、文化も習慣も異なる未知の環境に戸惑うレド。やむをえず、少女・エイミーらガルガンティアの人々との共生を模索し始めるのだが、それは戦うこと以外の生き方を知らないレドにとって驚きに満ちた日々の始まりだった。

                             評価と内容

当時2クールアニメだと思って何気なく見ていたら13話であっさり終わってビックリした作品。1話目の壮大な設定の割には前半日常パート多めだなぁと思いましたが、後半の展開や戦闘シーンで満足できました。この作品を推していると虚淵信者扱いされるらしいけど、誰が見てもそこそこ楽しめると思います。

 

42位 四月は君の嘘

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11歳の冬–早熟の天才ピアニスト・有馬公生は母親を失ったショックから演奏をするとピアノの音が聴こえなくなるというトラウマを背負ってしまう。以来、少年は次第にピアノから遠ざかっていく。 ピアノと母親を失った彼の日常はモノトーンのように色をなくしてしまっていた。 そんなある日、クラスメイト宮園かをりと出会う。 彼女はコンクールに出場するヴァイオリニストだった。楽譜を超え、自分なりのスタイルで課題曲を演奏するかをり。その奔放な演奏を見て、モノトーンだった公生の世界がカラフルに色づきはじめる。

                             評価と内容

ピアノ×青春のアニメで、ストーリーは王道中の王道だと思います。私はピアノの演奏など一切分かりませんでしたが、作中の演奏によるベートーヴェンの「月光」には凄く引き込まれました。物語ラストで「四月は君の嘘」というタイトルを回収するところが非常に良いです。

 

41位 この素晴らしい世界に祝福を

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トラックに轢かれたと思ってショック死してしまった少年。そんな彼が転生して手に入れた能力は……女神そのもの!?

                             評価と内容

見終わった後に「小説家になろう」が原作ということを知って驚いた作品。主人公が強くて無双しまくる!という作品ではないので、全く気付きませんでした。なろうのテンプレである「異世界転生して主人公が異常なほど強い」という設定は体が受け付けないのですが、この作品のように「異世界×ギャグアニメ」は中々ありだなと思いました。

 

40位 はたらく魔王さま!

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「はたらく魔王さま! 」は、勇者に敗れ、異世界エンテ・イスラから現代日本の東京にやってきた魔王サタンが、日本経済の荒波にもまれながらフリーターとして働く庶民派ファンタジー。 

魔王を追って日本にやってきた勇者エミリアもまた、テレアポとして生計を立てている。魔王と勇者でありながら、額に汗して働く二人が東京で再会することになり――?

                             評価と内容

東山奈央演じるちーちゃんの「ねっまおうさんねっまおうさんねっ」でお馴染みの逆異世界転生ギャグアニメ。現実世界で必死に働く魔王という設定が非常に面白く、ギャグアニメ的なノリも見やすくて良かったと思います。

 

39位 氷菓

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何事にも積極的に関わろうとしない「省エネ主義」を信条とする神山高校1年生の折木奉太郎は、姉・供恵からの勧めで古典部に入部する。しかし、古典部には同じ1年生の千反田えるも「一身上の都合」で入部していた。奉太郎とは腐れ縁の福部里志も古典部の一員となり、活動目的が不明なまま古典部は復活する。そして、えるの強烈な好奇心を発端として、奉太郎は日常の中に潜む様々な謎を解き明かしていく。

                             評価と内容

「氷菓」というタイトルの由来が語られる回で心を掴まれ、最終話まで毎週見続けました。アニメ放送中に大天使チアリアルこと千反田えるが可愛すぎて小説版を即買いしたのは懐かしい思い出です。京アニの中では良かった方だと思いますが、盛り上がる回はあまり無かったと思います。京アニの雰囲気が好きな人はかなり推しているようなので、賛否両論のある作品なのかもしれません。

 

38位 やがて君になる

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人に恋する気持ちがわからず悩みを抱える小糸侑は、中学卒業の時に仲の良い男子に告白された返事をできずにいた。そんな折に出会った生徒会役員の七海燈子は、誰に告白されても相手のことを好きになれないという。燈子に共感を覚えた侑は自分の悩みを打ち明けるが、逆に燈子から思わぬ言葉を告げられる──「私、君のこと好きになりそう」

                             評価と内容

共学を舞台にした少しリアルな百合アニメ。他の百合アニメは割とギャグ要素やおふざけ感が強めだったけれど、この作品はそこそこまじめに百合をやります。お互い最初は全く意識していなかったのに、いきなり自分の気持ちに気付くところとか現実でもありそうな感じもします。まぁ美人同士の百合なんて滅多に無いでしょうが。細かい描写で心情を表現してるので、考察サイトなど見ながら是非見て欲しいです。

 

37位 キルラキル

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父の死の謎“片太刀バサミの女”を追い求め、本能寺学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。
本能寺学園には着た者に特殊な能力を授ける『極制服』があり、その力と絶対的な恐怖によって生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。
“片太刀バサミ”を知るという皐月。
流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。
その出会いは、偶然か、必然か。
学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻き込んでいく!

                             評価と内容

ストーリー序盤は「親父を殺した犯人は生徒会長だろ!じゃあとりあえず生徒会のしたっぱのの四天王から倒してくわ!」という内容で、ほとんど勢いと熱さだけで成り立っています。戦闘の設定がとても面白くて、生命戦維(命を持った戦う繊維)が主人公の血を吸うことで覚醒し、それを服として着ながら戦います。そして武器は父の形見である『片太刀バサミ』というなんとも斬新な戦闘スタイルで、この戦闘スタイルがこのアニメの全てと言っても過言ではないです。制作はグレンラガンと同じスタッフらしいのですが、グレンラガンと比べると見劣りするのでこの順位。

 

36位 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

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”ひねくれぼっち”の高校生・比企谷八幡が「奉仕部」に入部し、美少女やギャルと出会い・・・!?残念な主人公が繰り広げる青春ラブコメディ!

                             評価と内容

主人公は根暗だけどそこそこかっこよくてモテる系の作品の中では1番良かったと思います。この手の作品によくある「ひねくれぼっち」という設定なはずのに、由比ヶ浜・いろはす・雪ノ下に好意を持たれるのは意味がわからない。2次創作が盛んな作品でもあり、特にssは大人気です。

 

35位 Angel Beats!

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なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…

                             評価と内容

最終話終盤の感動シーンにて、明らかに不自然な手の動きをした作画に笑ってしまった。卒業シーンは小学生の頃に見たから号泣したけれど、今見ても臭すぎて泣けない気がします。懐古厨の私による思い出補正が強い気がするのですが、この順位に落ち着きました。

 

34位 ef a tale of memories

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幼馴染の紘に恋心を抱く少女・景。だが、その紘は自由奔放な少女・みやこに振り回されていく…。景に興味を持った映画研究部員の京介。景の映画を撮るため、京介は彼女を追う…。建築家の父親を持つ蓮治。彼は駅のホームで景の双子の妹・千尋と出逢う…。音羽という街を舞台に少年少女たちが織り成すさまざまな恋物語。

                             評価と内容

2つのストーリーが同時に展開されるのですが、記憶が13時間でリセットされる女の子の話が良かったと思います。特に最終話の屋上のシーンは超感動。しかし最後の最後でご都合主義の終わり方をしたのが個人的には残念です。「君の名は」のようにお互いが大人になった後偶然出会って、「どこか出会ったことありませんか?」みたいな今後を想起させる終わり方の方が良かったんじゃないかなと思いました。

 

33位 僕だけがいない街

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売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故など)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムリープしてしまうというものだった。

                             評価と内容

殺人事件の犯人ネタバレが横行した作品。私は運良く放送が終わるまでネタバレされずに済みましたが、やられてたらブチギレ案件ですね。ネットだと犯人予想が簡単すぎてどうなんだ?みたいな評価が多いですが、私のように何も考えずに見てる人は分からないと思います。最終回の主人公のおかげで何事もなかった日常に戻る的な終わり方は賛否両論らしいですが、個人的には好きです。

 

32位 監獄学園

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お嬢様学校に本年度から男子が入学することとなった。しかし入ってきた男子はたったの5人。そのうちの一人、“キヨシ”は女だらけの環境に胸躍らせていた。その先に驚愕の未来が待っているとは知らずに・・・

                             評価と内容

確実に1話がピークのギャグアニメ。男子高校生特有のノリが嫌いな人は全くハマらないと思いますが、当時中学生の私はどハマりだったのでこの順位。岳人のうんこmp3の回は衝撃でした。

 

31位 とらドラ!

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生まれつきの鋭い目つきが災いして、まわりには不良だと勘違いされている不憫な高校2年生・高須竜児は、高校2年に進級した春、新しいクラスで1人の少女に出会う。彼女は、超ミニマムサイズな身長の美少女でありながら、ワガママで短気・暴れ始めたら誰にも手が付けられない通称“手乗りタイガー”と呼ばれる逢坂大河であった。超弩級のハイテンション学園ラブコメディーここに始まる!

                             評価と内容

ラブコメアニメの中では1番良かったと思いますが、個人的にみのりんが苦手すぎて見るのが辛かったです。私の中ではあーみん一強でした。そしてOPとEDがとても良く、「オレンジ今日も食べてみたけどまだ酸っぱくて泣いたー」と「プレ・プレーパレートいつか君を捕まえる〜」は名曲すぎて今でもよく聞いてます。

 

30位 銀魂

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時は江戸時代。

"天人(あまんと)"と呼ばれる宇宙人達が江戸に襲来し、地球人と天人との間で十数年にも及ぶ攘夷戦争が起きた。

数多くの侍達が天人達に対抗していったが、地球人は天人との攘夷戦争に破れ、開国する事に。

さらに侍達に追い打ちをかけるように廃刀令が発令され、刀を奪われた侍達は抑制されていった。

その攘夷戦争から20年後、剣術道場の跡取りである"志村 新八"はアルバイトをしながら姉と2人で生計を立てていたのだが、剣術しか習ってこなかった為仕事を中々覚えられず、侍をバカにした客や上司に嫌がらせをされたり苦労していた。

そんな環境にも耐えながら生活していた新八だったが、廃刀令のご時世でも侍の魂である刀を捨てていない"坂田 銀時"と出会い、その本物の侍の姿に惹かれて"万事屋"で働かせてもらうことに。

                             評価と内容

長編アニメは基本的にランキングに入らないのですが、ランキングが作成される年末に27話が放送されていたので2006年の5位にランクインしたようです。銀魂は小学生の時1番好きだったギャグアニメで、特に好きな回は銀さんと囚人が「悪路木夢砕」というペンネームでジャンプに漫画を持ち込む話。囚人と秋人(バクマン内の原作担当)で掛かってるのが地味にすごい。

 

29位 のんのんびより

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両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍は、小中併設校の「旭丘分校」に転入することになる。しかし、そこは自分を含めて全校生徒がわずか5人の学校だった。道路には「牛横断注意」の標識があり、バスは5時間に1本しか来ないほどの田舎[注 1]での、一条蛍、宮内れんげ、越谷夏海、越谷小鞠、越谷卓ら分校生徒の、日々の光景を描く。

                             評価と内容

個人的に日常系アニメで1番ハマった作品です。田舎を美化しすぎているような気もしますが、楽しそうな女の子達を見るとそんなの気にならなくなります。私が所属していた部活の挨拶がこのアニメのせいで「にゃんぱすー」に変わった時は色々と終わったなと思いました。ニコニコmadの「やっぱりここって田舎なのん?あんめーおくれー」のやつは冗談抜きで1000回は見てると思います。私の中で女の子だらけの日常系アニメの限界順位はこのあたりです。

 

28位 あそびあそばせ

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日本生まれ日本育ちでまったく英語ができない金髪の美少女・オリヴィア、真面目で知的な雰囲気を漂わせながら英語がまったくできないショートカットの眼鏡っ娘・香純、そして明るいけれど、リア充になれないおさげ髪の少女・華子、3人の女子中学生が作ったのは「遊び人研究会」!?最高に可愛くて最高に楽しい抱腹絶倒のJCガールズコメディが今、幕を開ける!

                             評価と内容

ギャグアニメで1番分かりやすく面白かったと思います。高校ギャグアニメは「日常」「男子高校生の日常」「あそびあそばせ」あたりで好みが分かれると思いますが、私は「あそびあそばせ」が1番面白かったと思います。オリヴィアのアポクリン汗腺回とお兄ちゃんの回が好き。

 

27位 夏目友人帳

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小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志。

祖母レイコが遺した遺産「友人帳」を継いで以来、

彼は自称用心棒・ニャンコ先生と共に、そこに名を縛られた妖怪たちに名を返す日々を送る。

さまざまな妖や人と繋がり、絆を深めていく中、増えてしまった大切なものたち。

守るために秘密を持つことに惑いながら、夏目は少しずつ、勇気を出して、次の関係へと踏み出していく。

                             評価と内容

1期から5期までと少し長い作品ですが、1話ごとのエピソードが非常に濃いのが魅力的です。特に1期の2話は序盤にも関わらず、全力で泣かせにきてます。最初は女性向けのアニメなのかなぁという印象が強くて手が出せませんでしたが、1話を見たら止まらなくなりました。誰が見ても楽しめる作品だと思うので、是非見てみてはいかがでしょうか。

 

26位 輪るピングドラム

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両親のいない高倉家には3人のきょうだいが暮していた。双子の兄の冠葉と弟の晶馬、そして妹の陽毬。陽毬は不治の病に冒されており、担当医の鷲塚医師から余命が長くないと宣告される。数日後、自宅へ帰ってきた陽毬は、兄と一緒に水族館へ行く。数少ない家族の思い出が残るその場所で、陽毬は不思議なペンギンと目が合う……。

                             評価と内容

ストーリーは面白かったけれど、明らかに2クールも必要なかったと思う作品です。5話〜15話あたりはもっと圧縮したほうが見やすかったと思います。16話から物語の進行がいきなり早くなり一気に盛り上がるのですが、難しい設定を理解するのが難しく、考察サイトを見ないと細かいところは分からないのでは?という作品でもあります。特に前半はピンクのノートをピンクドラムだ!言っていたのに、最終的に運命の果実がピンクドラムだ!的な発言をしていた所が私には理解できませんでした。

 

25位 凪のあすから

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かつて全ての人間たちが海の中で普通に呼吸し、生活を営んでいた世界があった。だが、ある時を境として陸に上がって生きる人たちも現れ、やがて人の世界は海と陸に分かれた。

先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要ら4人の少年少女は、海の世界の村落・汐鹿生(しおししお)で昔からいつも仲良く暮らしていた。そんな中、汐鹿生の学校が廃校になったため、光たちは陸の世界に上がり、鴛大師(おしおおし)の学校へ通うようになる。鴛大師の少年・木原紡との出会いや、鴛大師で古くから伝わる神事・おふねひきを実現させたい光たちの思い、光の姉のあかりが陸の人間である潮留至と恋仲であったことなど様々なことを経て、光たちは陸と海の人間の間にある溝と真剣に向きあうようになっていく。

                             評価と内容

p.a  WORKSによる恋愛アニメ。truetearsのドロドロの恋愛要素にファンタジー要素を入れた感じ。設定や恋愛関係は個人的にP.A WORKSで1番好きだったけれど、後半の明らかな失速やあまり納得いかない終わり方によりこの順位。冬眠直後あたりまでは凄く面白かったと思います。

 

24位 ラブライブ!

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東京都千代田区にある伝統校「国立音ノ木坂学院」。

ここに通う高校2年の高坂穂乃果は、学校が3年後には廃校になることを知る。

廃校を免れるには入学希望者を増やすしかない。

そう考えた彼女は親友の南ことりや園田海未と学校の長所を探すが、

これといってアピールできるような特徴はなかった。

翌朝、穂乃果は人気校のUTX学院を偵察に行き、そこで見たスクールアイドルの姿に 

衝撃を受ける。

そして彼女は学校を救う秘策を思い付くが——。

                             評価と内容

この作品は他のアイドルアニメよりも楽曲が良かったと思っていて、「スクールアイドルだからこその輝き」という青春アニメらしさと高校生らしくまっすぐに伝えてくる歌詞がマッチしており、非常に胸に突き刺さりました。EDの「きっと青春が聞こえる」の歌詞の中でいうと「たまにはゆっくり君のペースでやりたいことたち見つけてごらん」という部分は特に好きです。ストーリーは高校生がアイドルを全力で頑張って廃校を阻止する!という単純明解なものですが、3話と12話のSTART DASHは間違いなく感動できると思います。この作品で泣いたシーンは、2期の駅のホームで撮った写真がホワイトボードに貼られている場面からのED「どんなときもずっと」が流れた瞬間でした。個人的に1番推したい作品ではありますが、キャラクターや楽曲を好きにならないと二期は微妙に感じてしまうはずなのでこの順位。

 

23位 CLANNAD

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校門までの長い坂道。

高校3年生の岡崎朋也は坂道を見上げてため息をつく。

毎日同じことの繰り返し。

周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。

そのためか、校内では浮いた存在になっていた。

いつものように坂道を見上げる朋也の前に、同じように坂道を見上げる少女の姿があった。「この学校は好きですか」これが朋也と渚の出会いだった・・・。

                             評価と内容

「CLANNADは人生」でお馴染みの作品。人生と言われるだけあって主人公が学生から社会人の話で50話程あります。afterstory(2期)の18話はアニメ界屈指の感動シーンであり、私も号泣しました。2期18話の感動度で言えばトップクラスですが、全50話で1話ごとの満足度でいうと微妙だと思うのでこの順位。

 

22位 喰霊 零

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最強の退魔師の家系に生まれた少女である土宮神楽。

とある怨霊に最愛の母を殺されてしまった彼女を引き取ったのが、諫山家の養女であり、神童と呼ばれる諫山黄泉であった。

最初は心を閉ざしていた神楽も、黄泉の温かさに触れ、次第に二人は本物の姉妹のようになっていく。

                             評価と内容

喰霊というアニメ化されていない漫画の前日談だけがアニメ化されるという珍しい作品です。1話を見た時点では話の内容が全く分からず意味不明でしたが、6話あたりから急展開で一気に面白くなっていき、最終回にピークを迎えるという1クール内では理想の形で終えた作品だったと思います。終わり方が非常切なく、原作でどうなっているのか凄く気になりました。

 

21位 プリンセス・プリンシパル

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19世紀末。アルビオン国は強大な軍事力である王立航空軍・通称「空中艦隊」により世界の勢力図を一変させ、アルビオンから産出される新時代の動力源であり、特定範囲を無重力化することのできる「ケイバーライト」[注釈 1]を独占することにより、ローマ帝国の再来と謳われる覇権国家を樹立していた。

しかし、議会共和派である「アイアンサイド党」が主導する革命の結果「王国」と「共和国」に分裂し[5]、アルビオン王国[注釈 2]とアルビオン共和国の両勢力により東西を隔てる「ロンドンの壁」で分割され、以来10年、各国のスパイが暗躍する「影の戦争」の最前線となった首都ロンドン。その王国領域にある名門校クイーンズ・メイフェア校に通う「博物倶楽部」の5人の少女には、王国に潜伏する共和国側のスパイ組織「コントロール」に所属するスパイという裏の顔があった。

共和国とて一枚岩ではなく、政府は穏健共和派だが、軍の一部には強硬な革命推進派が策動しているという中、5人は各々の能力や立場を活かし、時には悩み傷つきながらもスパイとしてロンドンを駆け巡る。

                             評価と内容

2018年4位とは思えないほど面白く、2018年がめちゃくちゃ豊作な年だったんだなぁと思わせてくれた作品です。特に8話でアンジェとプリンセスの秘密が分かる回は面白かったと思います。プリンセス・プリンシパルはなんと劇場版が6作品も決定しており実質2期以上の内容が確定しているので、そう考えると最終話の今後を匂わせてくれる終わり方も良かったんじゃないかなと思います。

 

20位 物語シリーズ

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主人公である田舎に住む平凡な男子校生の阿良々木暦は、ひょんなことから街に現れた瀕死状態の女吸血鬼を助けたことがきっかけで、自身も吸血鬼となってしまいます。吸血鬼の出現によって街の霊気が乱れ始め、暦の前には様々な怪異の類が出没するようになってしまうのです。

                             評価と内容

西尾維新×シャフトによる世界観が好評のアニメ。化物語が物語の序章となっており、忍野忍がメインの偽物語や羽川翼がメインの猫物語などに展開されています。どの物語シリーズも面白かったけれど、私が特に好きなのは花物語です。花物語で貝木泥舟がめちゃくちゃ好きになりました。

 

19位 SHIROBACO

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シロバコとは映像業界で使われる白い箱に入ったビデオテープの事であり

ひとつの作品が完成した際に、制作者が最初に手にする事が出来る成果物である。

イラストや写真等で華やかに作られている販売用パッケージと比べれば、

白い箱に入っただけのテープは地味かもしれない。

しかし、そこにはクリエイター達の想いが詰まっている。

この物語は、5人の夢追う女の子を中心に、

シロバコの完成を目指し奮闘するアニメ業界にスポットを当て

日々起こるトラブルや、クリエイティブな仕事ゆえに起こる葛藤や挫折、

集団で作るからこそ起こる結束や衝突といったアニメ業界の日常を描いた群像劇作品である。

そして、5人が共に目指した夢への挑戦。その先に見出す希望へと続くサクセスストーリー。

そう、アニメの今がここにある・・・

                             評価と内容

p.a WORKS作品の評価はかなり賛否両論になると思っていて、SHIROBACOや花咲くいろはなどの「働く女の子シリーズ派」と「凪のあすから・truetears派」と「TARITARI派」に分かれると思います。私は凪あす派なのですが、SHIROBACOの方が後半の盛り上がりや満足度の高い回が多かったと思うのでこの順位にしました。

 

18位 ばらかもん

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書道界の重鎮を殴った罰として、日本西端の島で一人暮らしを始めることになった若きイケメン書道家・半田清舟。慣れない田舎暮らしの洗礼を受けながら、書道家として人として少しずつ成長していく青年のハートフル日常島コメディ!!

                             評価と内容

のんのんびよりと並ぶ田舎美化作品です、1話ごとに書道家としても人としても成長していく主人公の様子が分かりやすく描かれていて良かったと思います。登場人物皆良い人で、こんな暮らししてみたいなぁと羨ましがりながら見ていました。OPの「らしさ」は凄くいい曲で、「自分らしさってなんだ。人とは違うで差をつけろ」という歌詞が物語がマッチしているのも良かったです。1クールで1話ごとの満足度が高く、日常アニメでは1番面白かったと思うのでこの順位。

 

17位 ゾンビランドサガ

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 2008年、高校2年生になった源さくらは、東京のアイドルオーディションを受けようと決意し、郵送する応募書類を片手に登校しようと自宅を出た途端、軽トラックにはねられてしまう。
2018年、とある洋館で記憶を失ったまま目覚めたさくらは、突然ゾンビの少女たちに襲われて外に逃げ出すが、自身もゾンビと化していることに気付く。そこに現れた青年・巽幸太郎から、佐賀県の認知度を上げるご当地アイドル企画「ゾンビランドサガプロジェクト」のため、自分がゾンビとして甦ったことを知らされる。さくらは自分と同じくゾンビとして蘇った二階堂サキ、水野愛、紺野純子、ゆうぎり、星川リリィ、山田たえの7人でアイドルグループ「フランシュシュ」を結成、活動を開始する。
ゾンビならではのトラブルやメンバー間の不和を乗り越え、アイドルとして成長していくフランシュシュは、地元佐賀の人気者となる。単独ライブを控え、再び軽トラックにはねられたさくらは、ゾンビになってからの記憶をなくし、生前の不運な記憶を思い出す。ネガティブになったさくらは活動意欲をなくしてしまうが、メンバーたちの励ましでステージに立つ。豪雪でステージが崩壊するという大ハプニングにも負けず、フランシュシュは歌い続ける。さくらは記憶を取り戻し、メンバーと和解。アンコールの声に応え、7人は再び歌い始めるのだった。

                             評価と内容

ゾンビがアイドル活動で佐賀県の町おこしをするという意味の分からないあらすじだったので全く期待せずに見たのですが、今までのアイドルアニメで1番面白かったです。1話〜7話まではギャグが中心だったのに、8話でいきなり泣かせにきて、その後12話でさらに感動するという最高の構成でした。そしてキャラクターがやーらしかでOPも中毒性があり、まさに2018年ダークホースと呼ばれるにふさわしいアニメだと思います。

 

16位 ピンポン

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ピンチの時にはヒーローが必ず現れる-。 片瀬高校卓球部の自由奔放で自信家のペコ(星野裕)。クールで笑わないスマイル(月本誠)。近づくインターハイ予選…274cmを飛び交う140km/hの白球。その行方が、頂点を目指す少年たちの青春を切り裂く

                             評価と内容

天才が凡才をボコボコにする作品ではあるのですが、卓球という現実にあるスポーツを題材にした分「才能」の有無に苦悩する描写が他作品よりも辛辣に見えて良かったと思います。私が元卓球部で感情移入しやすかったという補正もあってこの順位。

 

15位 響けユーフォニアム

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 高校1年生の春。中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。 

                           評価と内容

京アニによる吹奏楽アニメで、青春アニメとは思えない程主人公が冷めた人間という珍しい設定から始まります。いきなり全国を目指すことになった吹奏楽部の内情がリアルで、1期で1年生と3年生がソロパートを取りあう所はギスギスしすぎてて吹奏楽やってる人達このアニメ見れないんじゃないか?というレベルでした。2期では冷めた人間だった黄前ちゃんの成長が描かれていて良かったと思います。「響けユーフォニアム」は京アニの中でも特に青春の良さが出ており、盛り上がりもしっかりあったと思うのでこの順位にしました。あと私は1期のせいで最後まで吉川さんを好きになれませんでした。

 

14位 ちはやふる

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姉が日本一のモデルになることが夢である小学6年生の綾瀬千早は、転校生・綿谷新に「自分のことでないと夢にしてはいけない」と諭される。そんな新の夢は、競技かるたで名人になること。普段は大人しい新が真剣に札を払うその姿に衝撃を受けた千早は、幼なじみの真島太一も巻き込んでかるたの魅力に引きこまれていく。聴力に優れた千早の才能に、そしてかるたを一緒にできる友達ができたことに新は喜ぶが、卒業後はみな別の道を歩むのだった。 それから4年後。高校生になった千早は、福井に戻った新がかるたから離れてしまったことを知るが、それでも、かるたを続けていれば再会できると信じ、太一と2人、瑞沢高校かるた部を設立する。

                             評価と内容

私がアニメちはやふるにハマったのは広瀬すず主演の実写映画を見た後なのでかなり遅い部類に入りますが、食わず嫌いしていたのを後悔するほど面白かったです。「競技カルタ」というあまり認知されていない競技に人生をかけている姿に青春を感じるし、誰もが憧れる学生生活を見ている気分になります。少女漫画なので後半は恋愛要素強めになるのが個人的に残念ですが、スポコンアニメとして見るとめちゃくちゃ感動できる良いアニメだと思います。

 

13位 メイドインアビス 

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 隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。
どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。
アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。
そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

                            評価と内容

設定や世界観で凄く引き込まれるアニメです。原作を見た後だと多少テンポが遅く感じるのは否めないですが、この作品は続きが気になりすぎて他の漫画より早いペースで読んでしまうので、相対的にアニメのテンポが遅く感じてしまうのかもしれません。13話の1時間spは良く放送できたなと思えるほどの胸糞内容で、敵を殺したくなるほど憎める作品は初めてでした。2020年に劇場版が放送されるので、今のうちに見ておくべきアニメNO.1だと思います。

 

12位 N・H・Kにようこそ!

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大学を中退して4年目の佐藤達広は、ひきこもりとなっていた。佐藤は、自分が大学を辞め、無職でひきこもりであることなど全てが、謎の巨大組織の陰謀であると妄想する。その組織の名はNHK(日本ひきこもり協会)。

そんな折、中原岬と名乗る謎の美少女が佐藤の前に現れる。佐藤をひきこもりから脱却させるべく、岬は「プロジェクト」の遂行を宣言。その「プロジェクト」の目的が不明のまま、岬による佐藤のカウンセリングが始まる。

                             評価と内容

主人公は大学を中退した引きこもり歴4年というリアルな設定なのに、なぜか可愛い女の子が仲良くしてくれるという謎のアニメです。ヒロインの中原岬ちゃんはオタクが好きそうな量産型の女の子キャラという第一印象でしたが、物語が進むにつれて岬ちゃん無しでは見てられないくらい好きになってしまいます。物語中盤の自殺オフ会の話やマルチ商法に騙される話は、他の引きこもりが主人公の作品よりもリアルな日常を題材にしてる分、この作品の良さが際立ったと思います。NHKにようこそと類似した作品はあまり無く唯一性があり、1話ごとの満足度も高かったのでこの順位にしました。

 

11位 ジョジョの奇妙な冒険

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古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。彼らには永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇妙な「石仮面」が伝わっていたが、ある時を境に歴史から姿を消す。やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー。2人は「石仮面」を巡って数奇な運命を辿ることとなる――。

                             評価と内容

部によって主人公が変わる作品です。どの部も面白いですが私が特に好きなのは4部で、その中でも第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」の回が好きすぎて37話が放送されるまで毎日一回は見てました。この回はジョジョ屈指の名曲「Greet Days」のOP演出が変わる回であり、吉良吉影の新たな能力の恐ろしさが分かる回でもあります。承太郎と仗助の師弟関係的な感じも好き。

 

10位 四畳半神話大系

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「大学三回生の春までの二年間、実益のあることなど何一つ していないことを断言しておこう」 〝薔薇色のキャンパスライフ〟を夢見る、誇り高き三回生の「私」。しかし現実はほど遠く、実り少ない二年間が過ぎようとしていた。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。 いっそのこと、ぴかぴかの一回生に戻って大学生活をやり直したい!

                             評価と内容

1話完結アニメで1番面白かったです。1話を見た時点ではナレーションが早口過ぎてついていけなくなるかと思いましたが、3話あたりから癖になり始めて最後まで見てしまう中毒性があります。この作品は1話完結で並行世界の独立した話と思いきや、後半で伏線回収があるので全体のストーリーとしても楽しめます。

1話完結アニメは連続で見るよりも毎週リアタイで見るのが1番面白いと思うので、そういう意味では2chの評価が高いのも頷ける作品だと思いました。

 

9位  ハイスコアガール

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矢口春雄(通称ハルオ)は、勉強も運動も不得意だがゲームには人並みならぬ情熱と努力を見せる小学6年生。今日もゲーセンの対戦筐体で次々と相手を倒していく。そんな彼の聖域(サンクチュアリ)に現れたのは同じクラスの大野晶。家は裕福で本人も成績優秀の美少女で、しかもハルオをもしのぐ腕前! 操作難易度の高いキャラクターも壊れまくった劣悪な筐体も従わせる彼女にハルオは激しく感情を揺さぶられる。この出会いが二人を結ぶ因縁の始まりだった……。

                              評価と内容

5chアニメランキング2018年5位の作品ですが、私的には2018年で2番目に良かったと思います。1クールで小学生編〜高校生編をやるのですが、小学生編ラストの3話が凄く良いです。3話で完全に心を掴まれた直後の中学生編4話から日高ちゃんという別のヒロインが現れるのですが、これまた恋愛模様が切なすぎて泣けます。格闘ゲームがメインの話とは思えない純愛アニメでしたが、1クールとは思えないほど盛り上がる要素が詰め込まれていて、私の中でアニメ化して良かったと思う作品No.1になりました。

 

8位  宝石の国

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宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。
また、他の仕事の適性もない。そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。
そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと初めての仕事が与えられる。それは、博物誌編纂という仕事。
地味な仕事に不満なフォスだったが、彼はその目で世界を見、様々なことを経験する中で、しだいに大きなうねりに飲み込まれてゆく。
そしてついに、彼は望まぬかたちで、欲しかった“強さ”を手にするのだが──。

                             評価と内容

2017年で1番好きだったアニメです。【絶滅した人間は「魂」「肉体」「骨」に分かれていて「骨」にあたるのが主人公のような擬人化した宝石であり、宝石を襲う「月人」は「魂」にあたるもので、「骨」を手に入れて人間として完成しようとするために襲ってきているのだ】みたいな、よく分からないけど凄そうな設定が好みの私はハマりました。最初は何の特技もない主人公が成長していく姿と世界の謎について主人公が気付き始める流れは完璧だったと思います。このアニメは1クールで「ここから色々謎が分かっていくぞ!」という1番いいところで終わってしまうので、最終回を見たら絶対原作を読みたくなるアニメです。

 

7位  宇宙よりも遠い場所

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そこは、宇宙よりも遠い場所──。何かを始めたいと思いながら、中々一歩を踏み出すことのできないまま高校2年生になってしまった少女・玉木マリ(たまき・まり)ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわ・しらせ)と出会う。高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。

                             評価と内容

1クールでここまで泣ける作品が現れるとは思いませんでした。どの回もそこそこ面白いのですが、この作品は特に11話のラストが良くて、青春要素・親子要素・花澤香菜の演技どれをとっても泣けるシーンになっています。この作品を面白くないと言っている人は、そもそもp.a WORKSのノリが嫌いなだけの人が多いはずです。私もp.a.works特有のノリはあまり好きではありませんが、それを差し引いてもあまりある程の感動要素があったのでこの順位。

 

6位  魔法少女まどか☆マギカ

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市立見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかもは日常の中で普通に暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い――それは、新たなる魔法少女物語の始まり――

                             評価と内容

1クールの魔法少女アニメとは思えない程濃い内容のストーリーと練られた設定に驚かされました。3話から物語が盛り上がり始めて最終回でピークに達する構成も最高です。特に最終回でほむらがワルプルギスの夜にやられてるところにまどかが現れて魔法少女になる決意をするシーンは、どうしてもほむらちゃん視点で見てしまい凄く切ない気持ちになります。絵が独特で食わず嫌いしている方が多いかもしれませんが、このアニメは絶対見るべきだと思います。

 

5位  fate/zero

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これは始まり(ゼロ)に至る物語―――
奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。
三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。
それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。
彼の名は――言峰綺礼。
運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。
だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。
それが――衛宮切嗣。
誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。

                             評価と内容

素人目から見た「作画が凄い!」という感想ほど信用ならないものは無いと思っている私ですが、この作品はとにかく作画が凄い。原作は「作中のキャラ絶対殺すマン」として有名な虚淵玄のオリジナルストーリーで、原作とは多少異なる設定でコアなfateファンからは賛否両論なようですが、私的にアニメとしての面白さは原作を超えてると思います。今となっては脱税で有名なアニメ制作のufotableですが、やっても仕方ないよね!と頷けるほど戦闘シーンに迫力があります。zeroとは関係無いけどfate劇場版ヘヴンズフィール第2章の戦闘シーンは頭おかしいと思う(褒め言葉)

 

4位  進撃の巨人

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巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう・・・

                             評価と内容

社会現象となる程の人気作品だけあってめちゃくちゃ面白いです。何とも悲惨な主人公達の状況や「巨人」という謎の存在が全く分からないまま戦っている姿が、SFながらリアリティーのある作品だと思います。しかしアニメ1期の終わり方として女型の巨人編が最後というのが盛り上がりに欠けると思ったのでこの順位。原作の面白さならもっと上位でいいと思います。

 

3位  天元突破グレンラガン 

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遥かな未来。人々は地中に穴を掘って家を造り、地震と落盤に怯えながら息を潜めるように暮らしてきた。少年・シモンは、偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。シモンの兄貴分である青年・カミナは、村の上には「地上」があることを信じ、外へ出ようと目論んでいた。そんなある日、地震と共に村の天井が崩れ巨大なロボットが落ちてくる。それは、顔だけの謎のロボットだった…。

                             評価と内容

途中まで何が面白いんだ?と思って見ていましたが、11話が面白すぎて一気にハマりました。

前半は王道のバトルアニメですが、後半は急にSF要素が強くなります。特に最終話での「敵に投げつけられたビッグバン並みのエネルギーを味方が自ら量子分解して螺旋エネルギーになり無効化する」というのはSFにしてもやりすぎだろというレベルでしたが、そんなの気にならないくらい熱い展開と謎の説得力がある作品です。序盤明らかに雑魚キャラだったヴィラルがめちゃくちゃ好きになるとは思いませんでした。アニメの評価としては11話・26話・27話など要所の盛り上がりは全アニメトップだと思いますが、明らかに中弛みしている回もあったと思うのでこの順位。

 

2位  シュタインズゲート

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あらすじ
2010年夏の秋葉原。発明サークルを主宰する大学生・岡部倫太郎は、過去にメールが送れるタイムマシンを発明し、過去に干渉してしまう。

                             評価と内容

最初の9話くらいは何の話か全くわからず途中で見るのをやめてしまう人が多いようですが、13話あたりから急激に面白くなります。特に後半から最終回の終わりまでは完璧すぎるアニメだと思います。自分が招いてしまった悲惨な現状に嘆く主人公が、シュタインズゲートの選択と何なのか伝えられるシーンは全アニメNO.1の鳥肌が立つところだと思います。見てない人は絶対見るべき作品です。

 

1位  コードギアス

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超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。

                             評価と内容

数々の人をアニオタへと誘った元凶。ストーリーが圧倒的に面白く、最終話は何度見ても鳥肌が立ちます。戦争・ロボット・学園・日常・恋愛など様々な要素が詰め込まれているのですが、芯となるストーリーが非常に面白いため、全体としてまとまった内容になっていて見やすいです。特に2期の後半の盛り上がり方は半端なく、スザクとの共闘はカッコ良すぎた。というわけで、2chアニメランキング2008年1位の「コードギアス」がおすすめアニメ1位にふさわしいアニメだと思います。

 

 

番外編 本当は入れたい長編アニメ4選!!

長編アニメなので2chアニメランキングには入らなかった作品です。めちゃくちゃ面白い4つを紹介します。

 

 

鋼の錬金術師

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 亡き母親を想うが故に錬金術最大の禁忌を侵し、すべてを失ってしまった兄弟。2人は失ったものを取り戻すべく“賢者の石”を探す旅に出る。そして大きな陰謀の渦中へと突き進んでいくことに…

                             評価と内容

一見fullmetal alchemistが二期で無印が一期のように見えますが、前者が原作内容で後者がアニメオリジナル内容です。私はそれを知らずに、勝手に無印を原作だと思い込んでいたのですが、アニメオリジナルも完成度が高いと思いました。それになんといってもこの作品は名曲ばかりで、「メリッサ」「ゴールデンタイムラバー」「Ready steady go」「again」「ホログラム」はマジでハマった。

 

 

ヒカルの碁

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小学生のヒカルはある日偶然、祖父の家の蔵で古い碁盤を見つけた。碁盤に残る何かのしみ。それを見つけた瞬間、誰とも知れぬ人の声が聞こえる。その声は碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊がヒカルの意識に入りこみ、語りかけてきたものだった。

                             評価と内容

主人公の成長する様子と佐為が本気で碁を指すバランスが良かったと思います。印象に残っているのは佐為vs行洋の対決で、めちゃくちゃ緊張感がありジャンプ界屈指の名バトルだと思います。そしてなんといってもヒカルが佐為の気づかなかった1手を打つというヒカルの碁最大の名場面はめちゃくちゃ感動できました。「ちはやふる」のように少女漫画ではないので、ヒロインがほとんど登場せずにガチで碁をやってるところも私的にはポイント高いです。

 

ハンターハンター

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父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。同じようにハンターになるため試験を受ける、レオリオ・クラピカ・キルアと共に、次々と難関を突破していくが…!?

                             評価と内容

HUNTER×HUNTERの一番の魅力は「リアリティのある戦闘」だと思います。特にキメラアント編以降は戦闘における考え方が重要になってきて、他の能力バトルの作品のように特殊能力を見せびらかすように使って戦闘するのではなく、できるだけ能力を敵に悟られないようにすることが重要になってきます。他にも相手との能力相性や自分の調子の良し悪しと相手の状態を考えるなど、ファンタジー世界でありながらリアリティのある戦闘が描かれています。私が1番好きなシーンはキメラアント編の王宮に突入するところ。

 

ベルセルク

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巨大な剣を背負い、鉄の義手をつけた剣士・ガッツ。

彼の行くところ、血の雨が降り、死体の山が築かれる…!

長篇ファンタジーの傑作作品。

                             評価と内容

さらに番外となりますがベルセルク劇場版もめちゃくちゃ面白いです。主人公「ガッツ」の過去編である「黄金時代編」の絶望感は異常。

 

 

2chアニメランキング歴代TOP30を紹介!!

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↑です。

 

TOP10に入らなかった作品にも名作は多くあります。アニメは人それぞれ好きなジャンルがあると思うので、このようなランキングを見ながら自分に合った作品を見つけるのも醍醐味の一つだと思います。この記事きっかけに、少しでも次に見るアニメを決める参考になったなら幸いです。