ビリログッ!!

好きな配信者やアニメについてまとめています。最近はamazon primeばかり見てます。

【2019】感動間違いなし!青春アニメおすすめランキング!!

dアニメストアが全アニメをジャンル別に区分していたので、それを参考にランキングを作成しました。

 

全ジャンルランキングまとめ↓

 

青春アニメおすすめランキング

 

1位 宇宙よりも遠い場所

2位 ちはやふる

3位 響けユーフォニアム

4位 ピンポン

5位 四畳半神話大系

6位 ゾンビランドサガ

7位 SHIROBAKO

8位 ラブライブ!

9位 angel beats!

10位 はじめの一歩

11位 花咲くいろは

12位 ピアノの森

13位 バクマン。

14位 氷菓

15位 TARI TARI

16位 アイドルマスター

17位 ゆるキャン△

18位 月刊少女野崎くん

19位 有頂天家族

20位 銀の匙

21位 ボールルームへようこそ

22位 残響のテロル

23位 ロボティクス ノーツ

24位 To loveる

25位 咲 saki

26位 げんしけん

27位 Free!

28位 GTO

29位 ハナヤマタ

30位 中二病でも恋がしたい!

31位 がっこうぐらし!

32位 BanG Dream!

33位 スクールデイズ

 

 

1位  宇宙よりも遠い場所

f:id:barikankun:20190408214941j:image

そこは、宇宙よりも遠い場所──。何かを始めたいと思いながら、中々一歩を踏み出すことのできないまま高校2年生になってしまった少女・玉木マリ(たまき・まり)ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわ・しらせ)と出会う。高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。

                             評価と内容

1クールでここまで泣ける作品が現れるとは思いませんでした。どの回もそこそこ面白いのですが、この作品は特に11話のラストが良くて、青春要素・親子要素・花澤香菜の演技どれをとっても泣けるシーンになっています。この作品を面白くないと言っている人は、そもそもp.a WORKSのノリが嫌いなだけの人が多いはずです。私もp.a.works特有のノリはあまり好きではありませんが、それを差し引いてもあまりある程の感動要素があったのでこの順位。

 

 

2位 ちはやふる

f:id:barikankun:20190110183633j:image

小学生6年生の綾瀬千早が出会ったのは、福井から来た転校生・綿谷 新。

大人しくて無口な新には、意外な特技があった。

それは、小倉百人一首競技かるた。

千早は、夢中になって札を払う新の姿に衝撃を受ける。

                             評価と内容

私がアニメちはやふるにハマったのは広瀬すず主演の実写映画を見た後なのでかなり遅い部類に入るが、食わず嫌いしていたのを後悔するほど面白かった。「競技カルタ」というあまり認知されていない競技に人生をかけている姿に青春を感じるし、誰もが憧れる学生生活を見ている気分になる。原作も最新刊まで全部見ている私だが、一つだけ心配なことがあり、それは「主人公かつヒロインの綾瀬千早が幼馴染2人のどちらを選ぶか」ということ。私は圧倒的にイケメン君を選んでほしいし展開的にもそれが正しいのだが、ちはやふるの作者は女性らしいので最後までどっちを選んでもおかしくないと思う。(クズの本懐の無慈悲なセリフのせいで女性作者恐怖症)

 

3位 響けユーフォニアム

f:id:barikankun:20190420161546j:image

 高校1年生の春。中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。 

                           評価と内容

京アニによる吹奏楽アニメで、青春アニメとは思えない程主人公が冷めた人間という珍しい設定から始まります。いきなり全国を目指すことになった吹奏楽部の内情がリアルで、1期で1年生と3年生がソロパートを取りあう所はギスギスしすぎてて吹奏楽やってる人達このアニメ見れないんじゃないか?というレベルでした。2期では冷めた人間だった黄前ちゃんの成長が描かれていて良かったと思います。「響けユーフォニアム」は京アニの中でも特に青春の良さが出ており、盛り上がりもしっかりあったと思うのでこの順位にしました。あと私は1期のせいで最後まで吉川さんを好きになれませんでした。

 

4位 ピンポン

f:id:barikankun:20190420154558j:image

ピンチの時にはヒーローが必ず現れる-。 片瀬高校卓球部の自由奔放で自信家のペコ(星野裕)。クールで笑わないスマイル(月本誠)。近づくインターハイ予選…274cmを飛び交う140km/hの白球。その行方が、頂点を目指す少年たちの青春を切り裂く

                             評価と内容

天才が凡才をボコボコにする作品ではあるのですが、卓球という現実にあるスポーツを題材にした分「才能」の有無に苦悩する描写が他作品よりも辛辣に見えて良かったと思います。私が元卓球部で感情移入しやすかったという補正もあってこの順位。

 

5位 四畳半神話大系

f:id:barikankun:20190420153959j:image

「大学三回生の春までの二年間、実益のあることなど何一つ していないことを断言しておこう」 〝薔薇色のキャンパスライフ〟を夢見る、誇り高き三回生の「私」。しかし現実はほど遠く、実り少ない二年間が過ぎようとしていた。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。 いっそのこと、ぴかぴかの一回生に戻って大学生活をやり直したい!

                             評価と内容

1話完結アニメで1番面白かったです。1話を見た時点ではナレーションが早口過ぎてついていけなくなるかと思いましたが、3話あたりから癖になり始めて最後まで見てしまう中毒性があります。この作品は1話完結で並行世界の独立した話と思いきや、後半で伏線回収があるので全体のストーリーとしても楽しめます。

1話完結アニメは連続で見るよりも毎週リアタイで見るのが1番面白いと思うので、そういう意味では2chの評価が高いのも頷ける作品だと思いました。

 

6位 ゾンビランドサガ

f:id:barikankun:20190217193257p:image

あらすじ

2008年、高校2年生になった源さくらは、東京のアイドルオーディションを受けようと決意し、郵送する応募書類を片手に登校しようと自宅を出た途端、軽トラックにはねられてしまう。

2018年、とある洋館で記憶を失ったまま目覚めたさくらは、突然ゾンビの少女たちに襲われて外に逃げ出すが、自身もゾンビと化していることに気付く。そこに現れた青年・巽幸太郎から、佐賀県の認知度を上げるご当地アイドル企画「ゾンビランドサガプロジェクト」のため、自分がゾンビとして甦ったことを知らされる。さくらは自分と同じくゾンビとして蘇った二階堂サキ、水野愛、紺野純子、ゆうぎり、星川リリィ、山田たえの7人でアイドルグループ「フランシュシュ」を結成、活動を開始する。

ゾンビならではのトラブルやメンバー間の不和を乗り越え、アイドルとして成長していくフランシュシュは、地元佐賀の人気者となる。単独ライブを控え、再び軽トラックにはねられたさくらは、ゾンビになってからの記憶をなくし、生前の不運な記憶を思い出す。ネガティブになったさくらは活動意欲をなくしてしまうが、メンバーたちの励ましでステージに立つ。豪雪でステージが崩壊するという大ハプニングにも負けず、フランシュシュは歌い続ける。さくらは記憶を取り戻し、メンバーと和解。アンコールの声に応え、7人は再び歌い始めるのだった。

                             評価と内容

ゾンビがアイドル活動で佐賀県の町おこしをするという意味の分からないあらすじだったので全く期待せずに見たのですが、今までのアイドルアニメで1番面白かったです。1話〜7話まではギャグが中心だったのに、8話でいきなり泣かせにきて、その後12話でさらに感動するという最高の構成でした。そしてキャラクターがやーらしかでOPも中毒性があり、まさに2018年1位にふさわしいアニメだと思います。

アイドルアニメのブームはアイマス→ラブライブが今のところ二大巨塔ですが、次に来るならゾンビランドサガだと期待できるレベルで良い作品です。最近のアイドルアニメ事情は、バンドリはゲームが面白いけれどアニメは微妙だったことや、ラブライブサンシャインが下火になりつつあることから2次元アイドルオタク達は不完全燃焼な状態にあると思います。そんな中現れたスーパールーキーがゾンビランドサガな訳ですが、これからソシャゲを出してその後2期というラブライブと同じ黄金ルートを辿れば間違いなく1番人気になれる作品だと思います。今後の展開に期待ですね。

 

7位 SHIROBACO

f:id:barikankun:20190420155134j:image

シロバコとは映像業界で使われる白い箱に入ったビデオテープの事であり

ひとつの作品が完成した際に、制作者が最初に手にする事が出来る成果物である。

イラストや写真等で華やかに作られている販売用パッケージと比べれば、

白い箱に入っただけのテープは地味かもしれない。

しかし、そこにはクリエイター達の想いが詰まっている。

この物語は、5人の夢追う女の子を中心に、

シロバコの完成を目指し奮闘するアニメ業界にスポットを当て

日々起こるトラブルや、クリエイティブな仕事ゆえに起こる葛藤や挫折、

集団で作るからこそ起こる結束や衝突といったアニメ業界の日常を描いた群像劇作品である。

そして、5人が共に目指した夢への挑戦。その先に見出す希望へと続くサクセスストーリー。

そう、アニメの今がここにある・・・

                             評価と内容

p.a WORKS作品の評価はかなり賛否両論になると思っていて、SHIROBACOや花咲くいろはなどの「働く女の子シリーズ派」と「凪のあすから・truetears派」と「TARITARI派」に分かれると思います。私は凪あす派なのですが、SHIROBACOの方が後半の盛り上がりや満足度の高い回が多かったと思うのでこの順位にしました。

 

8位 ラブライブ!

f:id:barikankun:20190110184636j:image

あらすじ

東京都千代田区にある伝統校「国立音ノ木坂学院」。

ここに通う高校2年の高坂穂乃果は、学校が3年後には廃校になることを知る。

廃校を免れるには入学希望者を増やすしかない。

そう考えた彼女は親友の南ことりや園田海未と学校の長所を探すが、

これといってアピールできるような特徴はなかった。

翌朝、穂乃果は人気校のUTX学院を偵察に行き、そこで見たスクールアイドルの姿に 

衝撃を受ける。

そして彼女は学校を救う秘策を思い付くが——。

                             評価と内容

とにかく曲が良い。私はアイドルというものに興味がありませんでしたが、2015年という全盛期にこのアニメに出会ってしまい、無事にファンミーティングツアー~ファイナルライブまで参戦しました。

 

9位 Angel Beats!

f:id:barikankun:20190217193710j:image

舞台は死後の世界

運命に立ち向かう少年少女たちの物語

なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。

彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。

そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。

生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。

彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。

                             評価と内容

dアニメストアがなぜギャグに区分したのかよく分からないアニメ。確かに日常パートではギャグ要素が存在したが、軸は感動のストーリーである。特に卒業シーンはやばい。クライマックスの感動シーンで神谷浩史演じる主人公が女の子を抱き寄せるシーンで、異常なほど手をバタバタさせていたところは不覚にも笑ってしまった。

 

10位 はじめの一歩

f:id:barikankun:20190110183727j:image

あらすじ

母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。主人公のみならず脇役である仲間やライバル達の戦いも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている。

                             評価と内容

ボクシングに一切興味のない私が一番ハマったスポーツアニメ。この作品はいじめられっ子の主人公が努力する作品なのだが、主人公はかなりのボクシングセンスがあり、逆にライバルの方がセンス面で劣るという珍しい設定である。そしてキャラクターが全員良い人で、主人公よりも相手側の方を応援してしまうことが多々あるほどキャラクターが魅力的。ボクシングシーンはなんといっても鷹村守vsブライアンホークが異常なほど面白い。

 

 

11位 花咲くいろは

f:id:barikankun:20190110184542j:image

あらすじ

突然、母、皐月(さつき)から「夜逃げをすることになった」と伝えられた松前緒花(まつまえ・おはな)。

母親から手渡されたのは“喜翆荘”(きっすいそう)という名と、電話番号が書かれた一枚の紙切れだけ。

住み慣れた街、母親、そしてクラスメイトの種村孝一(たねむら・こういち)に別れを告げ、

まだ出会ったことのない祖母がいる街で暮らすことになった緒花は、

海岸線を走る列車からの景色を見ながら、これから始まる新たな生活に思いをはせるのだった。

                             評価と内容

女の子が一人暮らしで地方の旅館に住み込みで働く話。このアニメを見ると女の子の働く姿に感化され、めちゃくちゃ働きたくなってくるのでおすすめ。モデルは石川県の旅館らしい。

 

12位 ピアノの森

f:id:barikankun:20190110183841j:image

森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った一ノ瀬海(カイ)。ある日、カイが通う小学校に転校生の雨宮修平がやってきた。世界的なピアニストの父を持つ修平は自分もピアニストになるのが夢だ。森でピアノを弾いているカイを見た修平は、そのことを音楽教師の阿字野壮介に話す。阿字野は動揺し……。

                             評価と内容

左手を怪我してピアノ人生が途絶えた天才ピアニスト「阿字野壮介」は田舎の音楽教師をしており、ある日森でピアノを弾いている少年に出会う。その森のピアノは阿字野壮介が弾けなくなったピアノを捨てたものであり、自分が森に捨てたピアノを弾いている少年の姿を見た瞬間に才能を確信する。その後「阿字野壮介」が少年にピアノの基礎を叩き込みショパンコンクールに挑むという物語。2007年に劇場版で少年篇だけが放映されていたが2018年~2019年にNHKで原作の最終回までやる模様。原作は全て見ているが最終回がとにかく感動するので是非見てほしい。