ビリログッ!!

好きな配信者やアニメについてまとめています。最近はamazon primeばかり見てます。

戦闘シーン必見!おすすめバトルアニメランキング!!【2019】

dアニメストアが全アニメをジャンル別に区分していたので、それを参考にランキングを作成しました。

 

 

全ジャンルランキングまとめ↓

 

バトルアニメおすすめランキング

 

1位 HUNTER×HUNTER

2位 宝石の国

3位 ジョジョ

4位 プリンセスプリンシパル

5位 喰霊 零

6位 キルラキル

7位 fate/UBW

8位 翠星のガルガンティア

9位 うたわれるもの

10位 ダーリンインザフランキス

11位 交響詩編エウレカセブン

12位 フルメタル・パニック!

13位 ペルソナ4

14位 ソードアートオンライン

15位 魔法科高校の劣等生

16位 東京喰種

17位 うしおととら

18位 とある科学の超電磁砲

19位 灰と幻想のグリムガル

20位 寄生獣 セイの格率

21位 ヨルムンガンド

22位 クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

23位 とある魔術の禁書目録

24位 グリザイアシリーズ

25位 ノラガミ

26位 緋弾のアリア

27位 青のエクソシスト

28位 アカメが斬る!

29位 ギルティクラウン

30位 アクセルワールド

31位 サイコパス

32位 魔弾の王と戦姫

33位 FAIRY TAIL

34位 fate/stay night

35位 BTOOM!

36位 転生したらスライムだった件

37位 ダンジョンで出会いを求めるのはまちがっているだろうか

38位 ストライク・ザ・ブラッド

39位 甲鉄城のカバネリ

40位 艦隊コレクション

41位 創生のアクエリオン

42位 ハイスクールD×D

43位 GATE

44位 これはゾンビですか?

45位 ロクでなし魔術講師と禁忌教典

46位 インフェニット・ストラトス

47位 デート・ア・ライブ

48位 トリニティセブン

49位 新妹魔王の契約者

50位 風のスティグマ

51位 落第騎士のキャバルリィ

52位 対魔導学園35試験小隊

53位 学戦都市アスタリスク

54位 空戦魔導士候補生の教官

1位 HUNTER×HUNTER

f:id:barikankun:20190110181535j:image

父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。同じようにハンターになるため試験を受ける、レオリオ・クラピカ・キルアと共に、次々と難関を突破していくが…!?

                             評価と内容

HUNTER×HUNTERの一番の魅力は「リアリティのある戦闘」だと思う。特にキメラアント編以降は、戦闘における考え方が重要になってくる。他の能力バトルの作品は基本的に特殊能力を見せびらかすように使いまくって戦闘するが、HUNTER×HUNTERの世界では、できるだけ能力を敵に悟られないようにすることや、相手との能力相性を考えることなど、ファンタジー世界でありながらリアリティのある戦闘が描かれている。キメラアント編の王宮に突入するシーンが一番好き。

「あれはじぃちゃんのドラゴンダイブ!?」

 

2位  宝石の国

f:id:barikankun:20190420153922j:image

宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。
また、他の仕事の適性もない。そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。
そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと初めての仕事が与えられる。それは、博物誌編纂という仕事。
地味な仕事に不満なフォスだったが、彼はその目で世界を見、様々なことを経験する中で、しだいに大きなうねりに飲み込まれてゆく。
そしてついに、彼は望まぬかたちで、欲しかった“強さ”を手にするのだが──。

                             評価と内容

2017年で1番好きだったアニメです。【絶滅した人間は「魂」「肉体」「骨」に分かれていて「骨」にあたるのが主人公のような擬人化した宝石であり、宝石を襲う「月人」は「魂」にあたるもので、「骨」を手に入れて人間として完成しようとするために襲ってきているのだ】みたいな、よく分からないけど凄そうな設定が好みの私はハマりました。最初は何の特技もない主人公が成長していく姿と世界の謎について主人公が気付き始める流れは完璧だったと思います。このアニメは1クールで「ここから色々謎が分かっていくぞ!」という1番いいところで終わってしまうので、最終回を見たら絶対原作を読みたくなるアニメです。

 

3位 ジョジョの奇妙な冒険

f:id:barikankun:20190420154036j:image

古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。彼らには永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇妙な「石仮面」が伝わっていたが、ある時を境に歴史から姿を消す。やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー。2人は「石仮面」を巡って数奇な運命を辿ることとなる――。

                             評価と内容

部によって主人公が変わる作品です。どの部も面白いですが私が特に好きなのは4部で、その中でも第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」の回が好きすぎて37話が放送されるまで毎日一回は見てました。この回はジョジョ屈指の名曲「Greet Days」のOP演出が変わる回であり、吉良吉影の新たな能力の恐ろしさが分かる回でもあります。承太郎と仗助の師弟関係的な感じも好き。

 

4位 プリンセス・プリンシパル

f:id:barikankun:20190420155302j:image

19世紀末。アルビオン国は強大な軍事力である王立航空軍・通称「空中艦隊」により世界の勢力図を一変させ、アルビオンから産出される新時代の動力源であり、特定範囲を無重力化することのできる「ケイバーライト」[注釈 1]を独占することにより、ローマ帝国の再来と謳われる覇権国家を樹立していた。

しかし、議会共和派である「アイアンサイド党」が主導する革命の結果「王国」と「共和国」に分裂し[5]、アルビオン王国[注釈 2]とアルビオン共和国の両勢力により東西を隔てる「ロンドンの壁」で分割され、以来10年、各国のスパイが暗躍する「影の戦争」の最前線となった首都ロンドン。その王国領域にある名門校クイーンズ・メイフェア校に通う「博物倶楽部」の5人の少女には、王国に潜伏する共和国側のスパイ組織「コントロール」に所属するスパイという裏の顔があった。

共和国とて一枚岩ではなく、政府は穏健共和派だが、軍の一部には強硬な革命推進派が策動しているという中、5人は各々の能力や立場を活かし、時には悩み傷つきながらもスパイとしてロンドンを駆け巡る。

                             評価と内容

2018年4位とは思えないほど面白く、2018年がめちゃくちゃ豊作な年だったんだなぁと思わせてくれた作品です。特に8話でアンジェとプリンセスの秘密が分かる回は面白かったと思います。プリンセス・プリンシパルはなんと劇場版が6作品も決定しており実質2期以上の内容が確定しているので、そう考えると最終話の今後を匂わせてくれる終わり方も良かったんじゃないかなと思います。

 

5位 喰霊 零

f:id:barikankun:20190420155351j:image

最強の退魔師の家系に生まれた少女である土宮神楽。

とある怨霊に最愛の母を殺されてしまった彼女を引き取ったのが、諫山家の養女であり、神童と呼ばれる諫山黄泉であった。

最初は心を閉ざしていた神楽も、黄泉の温かさに触れ、次第に二人は本物の姉妹のようになっていく。

                             評価と内容

喰霊というアニメ化されていない漫画の前日談だけがアニメ化されるという珍しい作品です。1話を見た時点では話の内容が全く分からず意味不明でしたが、6話あたりから急展開で一気に面白くなっていき、最終回にピークを迎えるという1クール内では理想の形で終えた作品だったと思います。終わり方が非常切なく、原作でどうなっているのか凄く気になりました。

 

6位 キルラキル

f:id:barikankun:20190420152103j:image

父の死の謎“片太刀バサミの女”を追い求め、本能寺学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。
本能寺学園には着た者に特殊な能力を授ける『極制服』があり、その力と絶対的な恐怖によって生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。
“片太刀バサミ”を知るという皐月。
流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。
その出会いは、偶然か、必然か。
学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻き込んでいく!

                             評価と内容

ストーリー序盤は「親父を殺した犯人は生徒会長だろ!じゃあとりあえず生徒会のしたっぱのの四天王から倒してくわ!」という内容で、ほとんど勢いと熱さだけで成り立っています。戦闘の設定がとても面白くて、生命戦維(命を持った戦う繊維)が主人公の血を吸うことで覚醒し、それを服として着ながら戦います。そして武器は父の形見である『片太刀バサミ』というなんとも斬新な戦闘スタイルで、この戦闘スタイルがこのアニメの全てと言っても過言ではないです。制作はグレンラガンと同じスタッフらしいのですが、グレンラガンと比べると見劣りするのでこの順位。

 

fate/UBW

f:id:barikankun:20190110193422j:image

あらすじ

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る抗争「聖杯戦争」に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。

 

7位 彗星のガルガンティア

f:id:barikankun:20190417104418j:image

遠い未来、遥か銀河の果て。人類は、異形の怪生命体ヒディアーズと種の存続を賭けた戦いを続けていた。激しい戦いの最中、少年兵レドは乗機である人型機動兵器チェインバーとともに時空のひずみへと呑み込まれる。人工冬眠から目覚めたレドは、忘れられた辺境の惑星・地球へと漂着したことを知る。表面のほぼすべてを海に覆われた地球で、人々は巨大な船団を組み、旧文明の遺物を海底からサルベージすることで、つつましくも生き生きと暮らしていた。ここはそんな船団の一つ、ガルガンティア。言葉も通じない、文化も習慣も異なる未知の環境に戸惑うレド。やむをえず、少女・エイミーらガルガンティアの人々との共生を模索し始めるのだが、それは戦うこと以外の生き方を知らないレドにとって驚きに満ちた日々の始まりだった。

                             評価と内容

当時2クールアニメだと思って何気なく見ていたら13話であっさり終わってビックリした作品。1話目の壮大な設定の割には前半日常パート多めだなぁと思いましたが、後半の展開や戦闘シーンで満足できました。この作品を推していると虚淵信者扱いされるらしいけど、誰が見てもそこそこ楽しめると思います。

 

8位 うたわれるもの

f:id:barikankun:20190417104049j:image

ここではないどこか、今ではないいつか。
時は戦国時代。国は分かれ争い、民草が飢え苦しむ時代。ある山奥ののどかな辺境の村に、瀕死の怪我を負った男が運び込まれた。
彼は村人に助けられる以前の全ての記憶を失っていた。新たに『ハクオロ』という名を村長から授かった彼は、村の生活を豊かに発展させ、村を襲った災厄を退け、村人達の信頼を勝ち取ってゆき、既にこの村の無くてはならない家族となっていた。

                             評価と内容

突っ込みどころは多いものの最終的には上手くまとまった感がある。16話あたりで急にロボットが出てきた時は見るアニメ間違えたかと思いました。ちなみに二期の偽りの仮面から主人公もヒロインも変わります。

 

 

ダーリン・イン・ザ・フランキス

f:id:barikankun:20190110193504j:image

あらすじ

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くため、人類は巨大移動要塞都市を建造し、その中で生活していたが、謎の巨大生物叫竜(きょりゅう)が出現し、平和を脅かしていた。これに対抗するため、天才科学者集団「APE」はフランクスという男女二人乗りの巨大兵器を開発。そのパイロットであるパラサイトとするためだけに、名前ももたないコドモ達を育成していた。