ビリログッ!!

好きな配信者やアニメについてまとめています。最近はamazon primeばかり見てます。

ラブライブがオワコンになった理由を考察

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私は2014年ラブライブにハマり、2015年のファンミーティングツアーと2016年のファイナルライブに現地参戦する程度にラブライブが好きだったそこそこのラブライバーでした。その頃のラブライブは社会現象と呼ばれるほどで、NHKで再放送されるまでになっていました。

 

しかし現在のラブライブは、グーグルトレンドを見ても2015年がピークで徐々に下がっており、今月上映開始された劇場版ラブライブサンシャインの興行収入を見てもμ’sの頃よりも下がっていることが分かります。

 

そのような結果から、巷では遂に「ラブライブはオワコン」と呼ばれるようになりました。

そんなラブライブ人気の低迷化に思うことがあるので記事にまとめようと思います。

 

 

オワコン理由①Aqoursはラブライブが人気になった要因を満たしていない。

 

ラブライブというコンテンツの人気はキャラクターと声優の成長を重ねて見ることができる点が大きい、というのは公式や番組でよく紹介されていることで、私も事実だとおもいます。

 

ファンにとってラブライブが人気のない頃からライブに通い続けた末のアニメ化発表は、ラブライブというコンテンツの成長と共に、アニメ声優としての成長を見ることができるということであり、アイドルファンとしてはこの上なく嬉しいことだと思います。

 

ラブライブサンシャインがこの要素を全く持っていないとは言いませんが、μ’sの頃の感動を知っている人たちが、新しく作られたグループで感動するのは難しいことだと思います。

 

 

オワコン理由②「μ’s古参が抜けた割合」が「Aqoursからの新規」よりも多い。

 

先ほど言った通り、μ’s時代の感動を知っている人たちは新しいグループを認めるのは難しいので、Aqoursを受け入れられないμ’sファン達がラブライブファンをやめていきました。憶測ですが抜けた人達は私のような2014年〜2015年の全盛期を味わっている人たちが多いと思います。

 

その代わりにμ’sを全盛期から応援できなかったラブライブ新規勢が、「新しくAqoursというグループができたぞ!!」ということでラブライブサンシャインの初期が一番盛り上がっていたのだと思います。

 

しかしAqoursが辿っているのはある程度コンテンツが成長した状態の、ある程度レールが敷かれているラブライブなのです。何年もかかったμ’sとは違い、Aqoursは早めに東京ドームのステージにまで立ちました。

 

この現状にμ’sからAqoursまでファンを続けていたラブライバーの一部から「こんな簡単に進んでいくAqoursはちょっと違うんじゃないか?」という意見も出始めて、μ’sの頃からのファンがさらに離れていったのだと思います。

 

この結果、初期からのファンとサンシャイン新規の割合が徐々に変化していき、

「Aqoursから増えた新規の割合」を「μ’sからのファンがラブライバーをやめた割合」が上回り続けて人気が低迷化した

という状態になったのだと思います。

 

 

そして「μ’sだけが好き」という考えは悪いことではないはずなのに、Aqoursファン新規勢の一部がμ’sファンを「μ’s原理主義者」というような呼び方をする、μ’sファンが否定されて始めるというような状況が長く続いていました。

 

そもそも「μ’s原理主義者」というワードはμ’s⇨Aqoursへ移行する際の寂しさを知っているラブライバーからは絶対に出ない単語だと思います。

 

「μ’s原理主義者」というワードによって、Aqoursが好きになるかもしれなかった古参のμ’sファンが離れていったのは間違いないと思います。

 

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オワコン理由③バンドリの人気

 

ラブライブが人気となった一つの理由にスクフェスというゲームがあります。このゲームは2014年あたりに流行り始めて、全盛期を支える核となったのは間違いないでしょう。

 

しかしAqoursの頃にはスクフェスブームが終わっており、人気が来ているのはバンドリというゲームでした。

 

ゲーム人気に支えられたバンドリは、全体のコンテンツとしてもだんだんと盛り上がっていき、まさにμ’sの頃と似たような状態になっていました。 

 

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Aqours新規勢の一部に嫌気がさしたラブライバーがバンドリに移行したというのも考えられます

 

 

オワコン理由④そもそも惰性でAqoursファンになった人が多かった。

これは私がAqoursを推せなかった大きな理由です。私から見るとAqoursは運営の作為が見えすぎているように思います。

 

運営「μ’sを伝説にすることによってラブライブというコンテンツを素晴らしいものにしたい!!」

 

運営「でも盛り上がっているコンテンツをすてるのは勿体無いし...」

 

運営「そうや!!ラブライブブランドで新しい

アイドル作ったろ!!」

 

という発想がサンシャイン発表後すぐに私の中に浮かびました。これが正しいとは言いませんが、私はどうしても運営がラブライブブランドを継続するために作られたアイドルだとしか思えなかったし、それを応援したいとは思えませんでした。

 

最後に

私はラブライブは青春が訪れなかったおじさん達の希望となる素晴らしいコンテンツだと思っています。

 

この記事ではAqoursを否定的に書きましたが、ラブライブというコンテンツが盛り上がって欲しいという気持ちはμ’sの頃から変わりません。

 

興行収入は落ち込んでいるようですが、にじがさきやこれからのAqoursに期待したいと思います。

 

ちなみに私は真姫ちゃん推しです^^

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