ゲッコウガでスマメイト反省日記part2【1600到達】

 

 

はじめに

スマブラspから1対1の対戦を始めた初心者の私がようやくスマメイト1600を越えることができました。自分の考えてることを忘れないようにメモ代わりに記事にまとめてます。

 

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① リスクリターンの意識

ポケモンをやっていた時もリスクリターンを意識し始めてからちょっと強くなった気がしたのでスマブラでもリスクリターンを一番に意識するようにした。

 

立ち回りのリスクリターン

相手のキャラクターによってジャンプの量や地上戦の量、空後で飛びを落とす量などを変えることでリスクリターンが相手の技と見合うようにするのが大事。そして空nとDAはハイリターンを狙える技である分ハイリスクになる場合が多いので丁寧に振るという意識。

(例)ルフレにはジャンプを減らして立ち回る、ピーチにはジャンプ多めで立ち回るなど

 

 

②崖狩りをキャラや%によって変える

前までは全キャラに対して空後を当てる姿勢で待つようにしていたが、キャラクターによって回避上がり位置で下強を構えて待つようにした。特に着地狩りが弱い敵の場合や相手が撃墜パーセントに近い場合は下強待ちの方が強かったように感じる。

 

 

③ガード多い相手に対してのすかしと掴み

ゲッコウガは掴みが弱いので今までほとんど振らなかったのだが、掴みが弱い分相手のガードが増えるということなのでガードが固い相手に対しては積極的にすかしたり掴んだりするのが必要だと感じた。相手が高パーの時やガードが固い相手に対しては掴む必要があると感じた。相手をよく見るのが大事。

 

④中距離を保って様子見を増やす

忘れがちですがゲッコウガの見えないDAが当たる中距離が強い間合いなので、それを保って様子見するのが強い。間合いを保ちつつ単調な差し込み・差し返しにならないように様子見を混ぜて丁寧に立ち回るのが大事だと感じた。

 

 

⑤重量級に対しての立ち回り

スマメイトでは重量級(特にドンキー)が多いので、重量級対策がレートの向上に繋がる。今までは差し返そうとしすぎて壊されていたので、こちらから技を押し付ける意識が必要だと分かった。そして着地狩りが何よりも大事で空上やDAで浮かせ続けるのも必須。

 

 

今後の課題

読み合い

未だに読み合いができていない。技を振ったあとの相手の動きを見ることや、ガードしてからの動きを意識することが読み合いのレベルを上げてくれるような気がする。今まではローリスクでそこそこなリターンが取れる技の振り方をしていただけだが、1700に行くにはハイリスクでリターンをとる行動を適切なタイミングで行えるようにする必要があると思うので、そのために読み合いができるようになることが最優先の課題。

 

クラウドが苦手

有利キャラと言われているが空前・ガーキャンに対して何もできない。空後を当てて復帰阻止展開にするのが大事なのは分かるが、そもそも立ち回りで%を稼げないので立ち回りから改善する必要がある。着地狩りDAしようとして毎回空前に当たってる。

 

クッパが苦手

オンライン特有かもしれないがガーキャン上bがとにかく強い。空nのガード硬直的にシールド間に合うはずなのにガーキャン食らってる。振り方を改善するべき。

 

ソニック・ロゼッタ・ロックマンが無理

勝てる気がせん。

 

最後に

現在プレイ時間が995時間なので1700行く頃には1500時間くらいになってる気がする。対戦相手よりもモチベーションが最大の敵。