ゾンビランドサガが面白すぎる件。アイマス・ラブライブに次ぐ大ヒットアイドルアニメになれるのか。

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私の中でラブライブ以来のマイブームとなるアイドルアニメ「ゾンビランドサガ」が【今後どのように展開すればアイマス・ラブライブに次ぐ社会現象レベルのアイドルアニメになれるのか】について勝手に妄想しながら書いていこうと思います。

そもそもゾンビランドサガとは

2018年に放送されたアイドルアニメです。正直誰も期待していなかった作品なのですが、まさかの面白さで爆発的な人気を得ました。円盤の売り上げも1位です。詳しくは↓下記事↓

ゾンビランドサガの現状をライバル作品と比較

2次元アイドルアニメは「ラブライブ!」以降爆発的にヒットしているものはありません。

「ラブライブサンシャイン!」は「ラブライブ!」のファンを引き継いでいるので、ある程度人気を保っていますが、μ'sだけが好きというラブライブファンは「バンドリ」や「レヴュースタァライト」に移行している場合が多く、飛び抜けている作品がないという現状です。

そんな中「ゾンビランドサガ」というアニメが出てきたわけです。人気になった要因を他作品と比べると

ラブライブサンシャイン→μ'sからの人気引き継ぎ

バンドリ→ゲーム人気

ゾンビランドサガ→アニメの面白さ

つまり今のゾンビランドサガ人気はアニメの完成度だけで成り立っているという最高な状態にあるので、今後ゲームなどの展開次第でラブライブ!レベルにヒットできる可能性があるということだと思います。

ラブライブ!が人気になった経緯とゾンビランドサガを比較

ラブライブ!と似ている点

  • アニメ一期が終わった時点で人気となった

ラブライブは一期後すぐに「スクフェス」が配信されて二期が始まるまでに徐々に人気を集めていき、スクフェスでラブライブを知った人が二期を見てハマり、普段アニメを見ない一般層からも爆発的な人気を得ました。

つまり今ゾンビランドサガがスクフェスのように人気を保てるゲームを出せれば、二期が放送された時に急激に人気になる可能性は高いです。

しかしラブライブ!とは違って問題があります

ラブライブ!と相違点

  • 下積みが無いため楽曲数が少ない

ゾンビランドサガは誰も期待していなかったのにヒットしてしまったため、下積み時代がありません。アイドルアニメでゲームを出すとなるとスクフェスのような音ゲーが鉄板なのですが、今のところ10曲もないため、おそらく音ゲーの制作は難しいと思います。音ゲー以外で面白いゲームが作れれば別ですが。

つまりゾンビランドサガがアイマス・ラブライブに次ぐ人気作になるには、二期までにゲームやライブなどの展開で人気を保ちつつ、一般層をいかに取り入れるかどうかという勝負なわけです。

 

 

最後に

純子ちゃんがやーらしか過ぎるのでマジで見てください...